#バドシス 〜 日々のことを続く限り書いてみようと思って 〜

三日坊主が得意ですが、頑張って日々のことを書いていこうと思います。

できる人ばかりがやめる会社とか言っている会社は「できない人が育たない会社」である。

 

 

#3 新たな学校の疑惑・・・優しさで支配する母

 

 

今日見かけたのはこのTweet

 

 

なんか最近良く聞く話な気がします。

問題はこの会社が行った施策なんじゃないかと思いますね。

 

やったことは

・開発環境をよくする

・外部研修の参加費用負担

・海外カンファレンスへの参加許可

 

一見良さそうな施策に見えます。というか実際良いことなんだと思います。

 

でもなぜ加速したか?

それは優秀ではない人間が上記施策に対して魅力を感じないからではないでしょうか??

 

何を言っているんだ?と思った方、今から説明します。

 

 

自分の経験論ですが、良い人が辞める会社というのは、相手のキャパシティを考えずに無茶振りをする会社です。

 

マネージャー職は効率という言い訳を元に優秀な人間に仕事を積みます。

 

対してできない人間達は低リスクな作業ばかりをこなして相手にされません。

 

そうするとどうなるか??

 

できる人は、

・自分ばかり仕事を積まれて面白くない

・優秀な人間には役職が付き、残業代も出ないのに遅くまで働かされる

 

逆にできない人は??

・低リスクな作業に不満はない

・一般社員なので残業代は出る

 

これを客観的に見たらどっちがいいでしょうか??

 

向上心が高くて仕事命って人を除けばできない人間がやっている仕事の方が良いですよね。

そもそも低リスクな業務をこなしている人間は現状に満足してしまい、研修なんか必要に感じないのですよ。

 

よって、研修にいく人間と行かない人間の間に実力差が生まれ、 加速したのではないでしょうか。

 

きっとこの後、会社が持つ限りこのサイクルが繰り返されると思います。

 

できる人間が辞めて、次点ができる人間の変わりをしてを永遠ループ

 

解決方法は??

 

できない人間を育てる教育環境を整えるしかないと思います。

 

それか、できない人間の首を切る。ですね。

 

どんどん全体のレベルを上げて、リスクのある仕事に挑戦させないとダメですね。

 

そんな状況でも最終的に丸く収めるのがマネージャーの仕事。

 

そう思うようになってきました。

 

でもそれって結局マネージャー(できる人)にプレッシャーをかけるだけだよな・・・。

 

責任って重い・・・・。